ウインブルドンでテニスの思い出

2006年頃にイギリスのウインブルドンにテニスの試合を見に行ったことがあります。
ウィンブルドンは毎年4月に行われるグランドスラムの大きな大会で、現在だと賞金が3億を超える世界的にも有名な大会です。
2020年度と2021年どはコロナで満足な大会とは言えないけれどもそれでもテレビ中継されて盛り上がりました。
さて、このウィンブルドンですが、現在センターコートの良い席を取ろうとすると、なんとペア席で1000万円なんて価格になることがあるそうです。
これは、ウィンブルドンのシーズンパスをもっている人から席単位で購入するかららしく、一般人にはとても手が届きません。
では私を含めて一般の人はどうしているかというと、実はウィンブルドンのチケットはちゃんと並べば正規の価格で購入することができるんですよね。
しかし私がウィンブルドンにいった2006年では、チケットが欲しい人達はテント持参で草原にたててキャンプが必要でした。 
→ウィンブルドンの並ぶところはこんな感じ
管理もガチガチで、並ぶ時間が来ると係員の人からテントを閉まってくださいと指示が出てみんなそれにしたがって並びます。
今だと考えられないくらいの密度でテント泊からのさらに3時間位ならんでチケットを購入した記憶があります。
一応トイレとかは簡易トイレが作られてたんですが、女性はすごい遠くのレストランまでいったり、子供連れで家族で並んでいるところはそのへんの茂みでしたりとなかなかカオス。
また、犬を連れてきている人が多く、夜は一匹が吠え始めると他の犬も釣られて吠え始めてうるさくて寝られないというなかなかな体験でした。
ちなみにチケットは当時1万円くらいだったかな。
それでフェデラーとナダルの試合が見れたんでとっても良い体験ができました。
ちなみに当時はヒューイット推しで、練習コートにいったのですが人気がすごすぎて見れず。
当時はまだ若いイメージがあったフェデラーとナダルが15年たって未だに上位争いをしてるなんて、当時誰が思ったでしょうね。
しかし彼らの引退が近いことは間違いなく、次世代のBIG4はだれになるのかな。
世間の予想:ティエム ズベレフ ルブレフ チチパス
私の予想 :ズベレフ チチパス アリアシム カラツェフ