お風呂のカビ取り方法

ゴムパッキンやタイルの目地のカビ取りに必要なものを揃えます。
1つ目は、マスク、保護メガネ、ゴム手袋、フードなどの身体を守るものです。カビ取り剤は、皮膚に触れると炎症を起こし、目に入るととても危険なので、表面が高いものほど注意が必要です。
2つ目は、カビ取り製品です。高い面には貼り付かないジェルタイプ、低い面には液だれせずに貼り付くフォームタイプがおすすめです。
スプレーは本体に浸透することがあるので、泡はスプレーと同じように使ってください。そのため、ゴムシールやタイルの目地など、目線より高い部分のカビを除去したい場合は、粘着性があり、液だれせず、簡単かつ正確に塗布できるジェルタイプの使用をおすすめします。
低い位置の場合は、発泡スチロールの自己粘着タイプが使いやすい。面積が大きい場合は、流れない・固まらないジェルタイプの使用をおすすめします。まず、カビ取りの基本作業である「カビ取りから身を守る」ための準備が必要です。
ジェル状のカビ取り剤は液だれしにくいですが、安全性が高いとは限りません。少なくとも、手荒な扱いをしないようにゴム手袋を着用し、目に入らないように顔を保護する。漂白してしまうので、お気に入りの洋服にはつけないようにしましょう。
ゴムシールやタイルの目地にジェルタイプの防カビ剤を塗るときは、体に浸透しないように、上から塗るのがコツです奥からドアに向かって使用すると、使用後にスムーズに出ることができます。
カビ以外の汚れが出た場合は、水拭きした後、乾いた布で拭いてから防カビ剤を塗布してください。
防カビ剤は20~30分、シミ抜き剤は15~30分放置する。特に匂いの強い防カビ剤を長時間放置すると、匂いが充満するので換気が重要です。扇風機を回す、窓を2つ開けるなどして、できるだけ換気する。
最後に、水で洗い流すのが一番です。シャワーの勢いが弱い場合は、時間がかかることがありますが、柄のついたスポンジやモップを使い、たっぷりの水で洗いましょう。